ふたば工房では詩集をはじめさまざまな書籍を製作しております。
ご予算に合わせた本作りをさせていたきます。
詩集、エッセイ集・小説集・俳句集・短歌集など
印刷物なら何でも承ります。
詳しいことは下記までお問い合わせください。
(大家正志)

〒780-8062 高知市朝倉乙999・2F ふたば工房
tel 088-840-3791
fax 088-840-3865











下記の書籍、在庫あります。
送料、代金振込料(郵便振替)は当方が負担させていただきますので、
目にとまった書籍があれば当方までご連絡ください。



   日原正彦詩集 降雨三十六景
2000円
(税込)
カバー装幀・安井勝宏
  
葛飾北斎の『富嶽三十六景』にあやかって、春、夏、秋、冬、の雨の詩をそれぞれ九篇ずつ、合計三十六篇とし『降雨三十六景』としました。

  谷元益男詩集 展
2300円
+税
カバー装幀・谷元益男
  
民俗資料館に通い詰めて書きあげた未発表の作品群。亡くなったすべてのいきものはどこへ……
  松田太郎詩集 青い玩具
1200円
+税
カバー装幀・松田太郎
  
言葉と思索が幸運な出会いをしている著者の第一詩集。
  高知詩集 2019年
1200円
+税
カバー装幀・ダイケ
  
高知新聞読者投稿欄「高新文芸・詩壇」2018年4月から2019年3月までの入選者の中から参加希望者53名、128作品のアンソロジー。
  高知詩集 2018年
1200円
+税
カバー装幀・ダイケ
  
高知新聞読者投稿欄「高新文芸・詩壇」2017年4月から2018年3月までの入選者の中から参加希望者61名、126作品のアンソロジー。
  水田安則詩集 八月の家族
1500円
(税込)
カバー装幀・安井勝宏
  
父の死を契機に、詩とは何か、家族とは何か、そして、自分とは何かを静かに、ときには、激しく問いかける一冊。
  山沖素子第Wエッセイ集『風へ 言葉に宿るもの』
非売品)
カバー装幀・山沖素子
  
言葉に宿るものは言葉以前の何かなのかもしれない。それは「魂」とか「言霊」
とか名付けられて心の奥に触れていく。
  漆原正雄エッセイ集 
決して重なることのない日付たちへ
1300円+税

カバー装丁・漆原正雄
  
出会いは、いつも大切さの贈り物のように届けられる。書きつづけてきたからこそであえた人がたくさんいる。

  日原正彦詩集 瞬間の王
2000円
(税込)
カバー装幀・安井勝宏
  
私たちは果てしなく続く「今」の中に存在している。瞬間の王はそれら全てを統べている。


  萱野笛子詩集 たたんだ翅を傾けて
2000円
(税込)
カバー装幀・乙丸みち
  
シンガポール、インドネシアのバリ島など、旅の中で生まれた詩集


  高知詩集 2017年
1200円
(税込)
カバー装幀・ダイケ
  
高知新聞読者投稿欄「高新文芸・詩壇」2016年4月から2017年3月までの入選者の中から参加希望者63名、128作品のアンソロジー。

   
  鈴木義夫詩集 鰯を焼く
2000円(税込)

カバー装丁・安井勝宏
  
今もちょっぴり関わっている教育、子どもたち、登山、旅、日々の暮らしでのいろいろな出会いなど、心に残る出来事をぽつりぽつりと書いてきました。
   
  日原正彦詩集 163のかけら

2000円(税込)

カバー装丁・安井勝宏
  
作者の日々の思いが163のかけらとなって新たな言葉の姿を見せている詩集


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  林嗣夫詩集 解体へ
2000円(税込)

カバー写真・林嗣夫
  
辻井喬へのおもい、故郷へのおもい、長年住んできた我が家へのおもい、さまざまな思いが交差する一冊


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  水田安則詩集 残像
1500円(税込)

カバー装丁・安井勝宏
  
肝臓癌で死に行く父親との愛憎の日々


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  高知詩集 2016年

1200円
(税込)
カバー装幀・ダイケ
  
高知新聞読者投稿欄「高新文芸・詩壇」2015年4月から2016年3月までの入選者の中から参加希望者60名、111作品のアンソロジー。


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  漆原正雄詩集 EPITAPH
非売品

カバー装丁・漆原正雄
  
初めての詩集。自分はどう生きているか、作品にどういかしているか、を問いかけながら書くぜいたく≠経験する日々。


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  日原正彦句集 てんてまり
2000円(税込)

表紙装丁。安井勝宏
  
初めての句集。新聞、雑誌、テレビなどの「俳壇」らんで入選(特選、秀逸、佳作)したものを集めた。

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  大家正志雑文集
投げ込まれている。


1500円
(税込)
  
第3雑文集
。2011年8月〜2014年9月までの雑文21編

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  林嗣夫詩集 そのようにして(在庫無し)
2100円(税込)

カバー写真・林嗣夫
  
どちらかというと「しゃべる」ことよりも「語る・語らう」ことのほうが好きだ。


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  高知詩集 2015年(在庫無し)
1200円
(税込)
カバー装幀・ダイケ
  
高知新聞読者投稿欄「高新文芸・詩壇」2014年4月から2015年3月までの入選者の中から参加希望者62名、123作品のアンソロジー。


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  林嗣夫評論集 日常の裂け目より(在庫無し)
1800円+税

カバー写真・林嗣夫
  
詩についての迷い、困難、おもしろさなどを、おりにふれ集会で語ったり、詩誌「兆」に書いたりしてきた。本書は、それら詩にかかわる文章を集めたものである。


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  高知詩集 2014年(在庫無し)
1200円
(税込)
カバー装幀・ダイケ
  
高知新聞読者投稿欄「高新文芸・詩壇」2013年4月から2014年3月までの入選者の中から参加希望者62名、120作品のアンソロジー。


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  指田 一詩集『砂浜 蕪村句を読む』
1500円(税込)

カバー写真・指田 一
  
「砂浜」は小さな島の今はない砂浜です。「蕪村句を読む」は詩画展ならぬ詩句展です。


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  日原正彦詩集『冬青空』
2000円(税込)

カバー絵・安井勝宏
  
妻の死から五ヶ月足らず、抱え込んだ空白はまだ大きいが、この詩集を上梓することによって、少しずつでも前を向いて歩き出さねばとおもっている。


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  近澤有孝詩集『指を焼く』
1000円(税込)

カバー絵・近澤有孝
  
日々、自分のからだと思いのあいだにある、なんとも言えないズレのようなものが大きくなってきているような気がしてならない。


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  高知詩集 2013年
1500円
(税込)
カバー装幀・ダイケ
  
高知新聞読者投稿欄「高新文芸・詩壇」2012年4月から2013年3月までの入選者の中から参加希望者59名、108作品のアンソロジー。


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  林嗣夫選集(在庫無し)
3000円+税

カバー装幀・安井勝宏
  
言葉によって切り開かれた世界が、こんなになまなましく、不思議の相貌を見せる。現代詩に独特の地歩を刻んできた林嗣夫の、代表詩選


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  大家正志
翻訳

1500円
(税込)
カバー絵・浪越篤彦

世間によくあることを言葉に置き換えてみたら。


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   カシオペア2013(在庫無し)
1260円(税込)
表紙・飯原順二

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加35名。110ページ。

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  詩集 詩人のポートレート(在庫無し)
秋田律子


1575円(税込)
装丁・安井勝宏

私の中の私。私の中の他者。他者のなかの私。私の中の日常。日常のなかの私。どれをとっても生きていくのは心細いが、呼吸をととのえて今日も生きていく。

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  エッセイ集 風へV(在庫無し)
山沖素子


非売品
装丁・山沖素子

この五年の間に、近しい人たちを次々と失った。人生にはそういう時がある。逝った人を思いながらも、やがてはいつものように仕事をして一日一日を過ごしていくようになってくる。そうして今年は、退職してその仕事も終えた。

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  詩集 やわらかな安堵
るす いるす


1575円(税込)
装丁・安井勝宏

相手と向き合って、向き合ってなお、るすさんが向き合えきれない他者がいる。それでもるすさんは最後まで向き合った。

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  高知詩集 2011年(在庫無し)
1260円
(税込)
カバー装幀・安井勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)2011年5月から2012年3月までの入選作品の中から41名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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  大家正志雑文集
書いたこと。

2100円
(税込)
  
60歳から63歳までに書いたこと。雑文集


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  カシオペア2012(在庫無し)
1260円(税込)
表紙・飯原順二

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加35名。110ページ。

ここをクイックすると、この詩集の一部が読めます。




   
  詩集 あなたの前に(在庫無し)
林 嗣夫


2100円(税込)
装丁・安井勝宏

修辞に疲れたときはちょっと立ち上がって一つ深呼吸をしてお手洗いにでも行ってみるといい。そして手を拭いて春の空のとりとめのない雲を眺めてみることだ

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  詩集 消し忘れた声
るす いるす


1575円(税込)
装丁・石川甫

私は精神科の訪問看護師をなりわいとしております。ひょんなことから仕事柄、現場での彼らとのやり取りを、詩にすることになりました。(あとがき)

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   高知詩集 2010年(在庫無し)
1260円
(税込)
カバー装幀・安井勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)2010年5月から2011年4月までの入選作品の中から51名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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詩集 最も大切な無意味(在庫無し)
田中 勲


2100円(税込)
著者自装

虚構の「私」によりそいながら書いたものを、まとめるにあたっては、おなじくらいの数の「私」を葬った。(あとがき)

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句集 山繭(在庫無し)
小川 みや


非売品

俳句は私の生活の可能性を広げてくれるかけがえのない心の友です。(あとがき)

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カシオペア2011(在庫無し)
1260円(税込)
表紙・中井悠

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加42名。136ページ。

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風が木の名を呼んでいる(在庫無し)
林 嗣夫


1260円(税込)
装丁・安井勝宏

どこからやって来たのだろう
風という名の女の子が 岩に立って
母を呼んだ

詩を書くように書きとめた、それは小さな愛の物語です。

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高知詩集 2009年(在庫無し)
1260円
(税込)
カバー装幀・安井勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)2009年5月から2010年4月までの入選作品の中から51名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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詩集 定本おかえり(在庫無し)
嵯峨恵子


2000円(税込)


母と母を介護する家族の話から、普遍的な家族の話として受けとめられることを願っている。(あとがき)

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カシオペア2010(在庫無し)
1260円(税込)
表紙・中井悠

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加46名。152ページ。

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詩集 夏の森を抜けて(在庫無し)
日原正彦


2000円(税込)
装丁・安井勝宏

言葉が風景を誘っている一冊です。

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萱野笛子詩集
五丁目電停 雨花
(在庫無し)
2000円
(税込)
カバー装幀・乙丸みち
  
路面電車で高知の街を彷徨しながら、他者との関係をやわらかく探っていく一冊


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伊藤芳博詩集
誰もやってこない
(在庫無し)
1575円
(税込)
カバー装幀・安井勝宏
  
世界中で困難な生き方を強いられている人たちと伊藤芳博の日常のあり方が丁寧に語られている一冊。


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高知詩集 2008年(在庫無し)
1260円
(税込)
カバー装幀・安井勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)2008年5月から2009年4月までの入選作品の中から53名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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カシオペア2009(在庫無し)
1260円(税込)
表紙・中井悠

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加54名。190ページ。

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伊藤哲也詩集
リカちゃん劇場
(在庫無し)
1575円
(税込)
  
リカちゃんと伯父さんの悪態とユーモア、丁々発止の会話詩。


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大家正志雑文集
わたくしごと

2100円
(税込)
  
50代に書いた雑文集


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日原正彦評論集
ことばたちの揺曳(在庫無し)
─日本近代詩精神史ノート─

3150円
(税込)
  
詩とは逆説的な言語表現である。それはことばを超えようとすることばである。詩精神とは、だから最終的には「語り得ぬもの」へ向かって注がれた、熱い、あるいは冷徹なまなざしの数々である。(著者あとがき)


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詩集 肩(在庫無し)
西山幸一
1575円
(税込)
カバー装幀・中井 悠
跋文・小松弘愛
 

西山さんはしかることをやめた人である。「しからない家」に住む人である。心に抑制の箍をはめることを課している人である。(小松弘愛)


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詩集 目覚めよと呼ぶ声あり(在庫無し)
      ─白いヴェール─

秋田律子
1575円
(税込)
カバー装幀・安井勝宏
  
秋田さんは、秋田さんの心にかすかに届いてくる初めての声、捨てられない願い、誰にもゆずれない決意、世界のせせらぎ、それら全部の根源を探している。


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高知詩集 2007年(在庫無し)
1260円
(税込)
カバー装幀・安井勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)2007年1月から2008年2月までの入選作品の中から53名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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李清照詞選訳(在庫無し)
内田紀久子 訳
宋   英 監修

1500円(税込)
表紙イラスト・内田紀久子

  
中国韻文学のなかで最も傑出した宋代の女流詞人、李清照の訳詞。原詞と、内田さんの口語訳が楽しめる一冊です。

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無意識の線塊は朝日のごとく立ち上がり、夕陽のように詩に沈む
弘井 正
1575円(税込)
表紙イラスト・前田建彦

  
音楽家、東雲東風のイラストに刺激された弘井正が、親和力豊かな詩を書き上げた一冊。

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カシオペア2008(在庫無し)
1260円(税込)
表紙版画・片木太郎

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加45名。166ページ。

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詩集 芒の詩(在庫無し)
中ノ内 絹


非売品

理想を失うことなく、知恵は幸福を作り出す。素敵な人に接し、未来に向かって書き続ける一冊。

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エッセイ集 風へ U(在庫無し)
山沖 素子


非売品
装丁・山沖素子

思えば体と心が微妙にずれてしんどい日が多かった。それでもこの眼差しをつなぐように、二ヶ月に一篇書きとおした。

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詩集 花ものがたり(在庫無し)
林 嗣夫


2100円(税込)
装丁・安井勝宏

日常の裂けめより姿を見せた存在のきらめき。
不意の花花。
林嗣夫の新詩集をどうぞ。

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高知詩集 2006年(在庫無し)
1260円
(税込)
カバー装幀・安井勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)2006年度の入選作品の中から53名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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カシオペア2007(在庫無し)
1260円(税込)
表紙版画・片木太郎

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加51名。166ページ。

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詩集 魂っぽい(在庫無し)
内田紀久子


2000円(税込)

上手に書こうという気持ちは薄れ、下手でもいい、自分をぶつけるものを書こう、と。

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詩集 大欅(在庫無し)
日原正彦


2000円(税込)
装丁・安井勝宏

大きな大きなものが、常にわたくしたち人間の、人間世界の愚かさをみつめ続けています。

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詩集 最上川(在庫無し)
片岡千歳


1890円(税込)
表紙写真・片岡千歳

拙いながら私なりの故郷「最上川」をまとめることができたことをひそかに喜びとしています(あとがき・より)

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河野明子詩集(在庫無し)
鬼さん

1575円(税込)
表紙絵・河野清

人間社会に住む鬼のあれこれをいとおしく描写。

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空虚な空間
大家正志


2100円(税込)
表紙絵・国吉晶子

宇宙や物理の世界を浮遊するぼくはどこへいくのか。

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カシオペア2006(在庫無し)
1260円(税込)
表紙絵・井村礼

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加45名。150ページ。

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秋田律子詩集
そして「それから」(在庫無し)


1260円

表紙装訂・井村礼

笑顔。私流フェミニズム、年齢などを言明した作品が多いことに気づきました。私のテーマといえるものでしょうか?


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高知詩集 2005年(在庫無し)
1260円

カバー装幀・安井 勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)の入選作品の中から55名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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平田守純詩集
フルーツバスケット
(在庫無し)

2000円

表紙装訂・戸野 真祐

平田さんとこうして〈詩をやっていく〉ことができたことは、ぼくの人生の幸運のひとつだったと思う。(松木俊治)


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林 嗣夫
定本 学校
(在庫無し)

2500円

表紙装訂・安井勝宏

これはファンタジーであり、実践報告であり、そして何よりも詩である。


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ヤマモトリツコ詩集(在庫無し)
鏡の中の刺し傷


1890円

表紙・ヤマモトリツコ

現代詩と写真の豊かな融合。


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中ノ内絹詩集
松の木は残った
(在庫無し)

非売品


絶えず夢と希望を追い名がら人生を闊歩してまいります。


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萱野笛子詩集
花車草紙
(在庫無し)

2000円
 
カバー絵・乙丸みち

車に揺られ、記憶をまさぐり、取り留めのない、消えてしまいそうな言葉や無限に命を吹き込んで。


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豊原清明詩集
時間の草


2100円
 
カバー絵・広田泰

『夜の人工の木』(第1回中原中也賞受賞)
『朝と昼のてんまつ』(第41回土井晩翠賞受賞)
につづく第3詩集


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古谷桂子遺稿詩集
日だまりのセーター
(在庫無し)

1575円
 
カバー絵・中城博子

癌で亡くなった古谷桂子さんが
、高知新聞詩壇に投稿した詩や、ノートに残してあった詩を一冊に。

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古谷忠士郎
『私 癌やった』−
桂子の癌闘病記
(在庫無し)

非売品 
カバー絵・中城博子

癌で亡くなった古谷桂子さんのご主人、古谷忠士郎さんが綴った妻・桂子の闘病記。


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カシオペア2005(在庫無し)
1260円(税込)
表紙絵・橋田嘉宏

  
高知新聞文芸「詩壇」投稿経験者を中心に自らを語る一冊。詩への思いを込めたエッセイも掲載。参加51名。160ページ。

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伊藤 勝行(芳博・編集)
父からの手紙
(在庫無し)

1050円
 

教育者であり、夫であり、父であり、詩人である伊藤勝行の戦中・戦後の軌跡。息子・芳博の手によって編集された「詩」と「教育実践」等の記録。


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澤村 榮一 エッセイ集
英語と日本語のはざまで
(在庫無し)

1575円

カバー絵・山崎 道
題  字・出久根達郎 
 

高知大学名誉教授・澤村榮一氏の「英語屋人生」。中江兆民の仏和辞典、大町桂月の国語辞典、竜馬の土佐海援隊出版の英語入門書など、話題豊富。


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高知詩集 2004年(在庫無し)
1260円

カバー装幀・安井 勝宏
  
高知新聞文芸・詩壇(小松弘愛・選)の入選作品の中から54名が参加したアンソロジー。入選作品に付した選者の「評」を採録。


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林 嗣夫 詩集
ささやかなこと
(在庫無し)
2,100円
表紙絵・安井 勝宏

  
肉体と言葉のスリリングな攻防戦。自分自身を解き放つ「ことば」は持てるのか。

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片岡 千歳 エッセイ集
タンポポのあけくれ
(在庫無し)
1500円+税

カバー装画・西森 善男
題字・出久根 達郎
  
高知の町で古本屋を始めて40年。高知新聞に連載した「タンポポのあけくれ」を中心に、古本屋業の哀歓、お客様との交流を感謝の心とともに。


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林 嗣夫 詩集成1(在庫無し)
2500円+税

カバー装幀・安井 勝宏
  
「こんな素晴らしい詩集があることなんか誰にも教えない」(群像85年
4月号・高橋源一郎)こんなふうに紹介された『袋』を含む、初期詩篇集。(第1詩集〜第5詩集)

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猪野 睦詩集
ノモンハン桜
(在庫無し)
1500円+税

カバー装幀・谷脇 千世
  
8月のホロンバイル草原に咲きこぼれる地低い草花を、ノモンハン桜とおしえてくれたのは中国人青年だった。ノモンハン事件で死んでいく日本兵たちが、目前の地上に咲く可憐な桜の花に似た花に、無念と郷愁をこめてつけた名だったと、その時知った。


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山下千恵子詩集
静寂の日々
(在庫無し)
1500円+税

カバー装幀・中井 悠
  
世の中のしがらみや、対人関係、何かにつまずき前へ進めない、先が見えない、行き詰まったとき、書くことは心の安らぎだった。


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片岡幹雄作品集(在庫無し)
1500円+税

カバー版画・片木太郎
解説・嶋岡 晨
  
よく味わえば、得難い滋味をかくした詩が幹雄には多いといまさら気づく。わざとこぼした酒の匂いのような、そこのところがなんとも人間臭くさたしはいい詩だと思っている。


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松木 俊治 詩集
『ぼくはみじかいけれど手紙を書いた』
(在庫無し)
2000円+税
表紙画・戸野真祐

  
生きてあることの困難はだれにもあるだろう。でもその困難が、それぞれがもつ固有のものであることに、いまは、どこか救いがあるようにも思える(作者あとがき)

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山沖 素子 作品集
『風へ─私の風景─』
(在庫無し)
非売品
表紙ペン画・山沖素子
  
50歳になったのは嬉しい、という筆者の思いとともに、それまで「通信」として発表してきたものを一冊にまとめた。
15編のエッエイと5点のペン画。

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大岩稔幸 編集
『天王八坂神社の記録』
(在庫無し)
非売品
  

高知県伊野町天王ニュータウンに氏神様として八坂神社を建立。これはその建立過程の全記録。カラー写真37枚で構成。
非売品ですので希望者は次へ申し込んでください。
天王診療所内 大岩稔幸
TEL088-891-6678
FAX088-891-6687
http://www.yokokai.com
E-mail:t-oiwa@kochi.med.or.jp


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林 嗣夫詩集
『春の庭で』
(在庫無し)
2300円+税
表紙装丁・安井勝宏
  
薄日の差す浅い春。ごく私的な煩悶を引きずりながら庭を歩く詩人の脳髄を去来するもの。具象と抽象、夢と現実の交差する心の領域。


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林 嗣夫エッセイ集
『薊野通信ー
日々の暮らしの中から
(在庫無し)
2300円+税
表紙装丁・安井勝宏
  
詩人の目がとらえた、切実で、美しい日常の一こま一こま。一年間の記録が、そのまま、一篇の長編小説の趣も得ている。
高知新聞連載。限定350部。

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秋田律子詩集
『「それから」』
(在庫無し)
1000円+税
表紙装丁・安井勝宏
  
世界というラピュリントス、ヒトというラピュリントス、を読み解きたい。その思いがこの中にある。アリアドネの糸を頼りに何処に辿りつけるのだろう。


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近澤有孝詩集
『廿代町まで』
(在庫無し)
1500円+税
表紙写真・下村憲一郎
  
孤立無援の感性で「扁平質な日常」をかいくぐって生きている著者3冊目の詩集。


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伊藤勝行詩集
『一九二五・一・二八』
(在庫無し)
1700円+税
表紙絵・安井勝宏

編 集・伊藤芳博
  栞・冨長覚梁
    日原正彦


さまざまな死になじみながら、同時に死を超えて、生の輝きをえたいという人間的欲求が、伊藤さんに存在するからこそ、この度の詩集はほとんど究極的な重みを塗りこめ、静かななかに生への迫真性のある世界を創りえていると言えよう。

(冨長 覚梁)


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中原繁博詩集『菜種つゆ』(在庫無し)
非売品
表紙絵・中原繁博

題字篆刻・武吉 束

貧乏所帯だった親父は、ぼくの少年時代はいつも船に乗ってた。考えてみれば親父を直に感じたのは、中学を卒業したぼくが、盛徳丸という漁船の飯炊きとして、親父と一緒に船に乗った、八ヶ月間。その後はお互い別々の船で、すれ違いばかりの生活。

(あとがき・より)


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林 嗣夫詩集『薊野1241』(在庫無し)
2,000円+税
表紙絵・安井勝宏


「ほんとは詩人は漂白の精神を持たないといけないかもしれないけど、この場所、定点を漂白することもできるんじゃないかなあ。一つの場所を言葉でさまよい、旅をする、全く逆みたいだけど、そういう漂白もあると思うんです」

(林嗣夫・高知新聞のインタビューより)


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大岩稔幸・編
天王いまむかし写真集
ほのぎの神々へ』
(在庫無し)
3,000円+税
表紙装幀・ふたば工房
掲載詩・清岳こう
    吉川朔子
    大家正志
日本画・松本美枝

天王山は、高知・八田街道にある鳥越峠に沿って聳える三角に尖った山であった。そして、この山を含む北側の字をも天王山、下の山を天王ヶ谷といった。この名をとったであろう天王ニュータウン。この写真集は、地元の八田・池ノ内地区の方々の個人所有の写真をお借りして出来上がったものです。(編者あとがき)
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